サトエ記念21世紀美術館、2022年6月26日閉館。

『芸術への想い展』開催!!

 
 
次回開催予定の展覧会
 
    サトエ記念21世紀美術館最終企画展
   芸術への想い 展
  〜21年の歩み・美術館を支えた芸術家たちを中心に〜
     
 
会期:2022年4月23日(土)〜6月26日(日)
 
 
開館時間:10:00〜17:00
 
 
休館日:月曜日および火曜日(5/3は開館5/6は休館)
 
 
加藤 豊《佐藤栄太郎像》2002年 ブロンズ 144.0×61.0×96.0cm(部分)

     

■ 展覧会概要

 

 開館から21周年を迎えるサトエ記念21世紀美術館は諸般の事情により、2022年6月26日を以って閉館させていただくこととなりました。

永きにわたりご愛顧くださり、ご理解、ご協力を賜りました多くの関係者の皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます。

 つきましては、創設者から紡いできた美術館の歴史を回顧する「最後の展覧会」として、『芸術への想い展 〜21年の歩み・美術館を支えた
芸術家たちを中心に〜』を開催いたします。開館以来、収蔵作品に関連した企画展を開催し、本展にて56回を数えます。これまでに展示された
作品の中でも、特に当館と縁の深い8人の芸術家たちの油彩画や彫刻作品を当館コレクション作品を中心として一堂に集め展示いたしますので、
ご堪能いただければれば幸いです。

■ 出品作家

 大津鎭雄、佐藤栄太郎、玉之内満雄、寺井力三郎、小松崎邦雄、山本 貞、藤井 勉、加藤 豊  (敬称略・生年順)
 

 
       
 
 

 
 
       
 

 
 
  1段目左:加藤 豊《慈 愛》2001年 ブロンズ 134.5×83.0×85.0cm(部分)
  1段目中:寺井力三郎《廻送列車》1994年 油彩・キャンバス 80.5×116.5cm
  1段目右:大津鎭雄《山添いの家》1991年 油彩・キャンバス 130.2×193.9cm
  2段目  :小松崎邦雄《稲穂のつどい》1990年 油彩・キャンバス 162.1×258.6cm
 

3段目左:山本 貞《里山初夏》2001年 油彩・キャンバス 162.1×227.3cm

  3段目中:玉之内満雄《花と絵のある室内》1990年 油彩・キャンバス 162.1×130.3cm
  3段目左:佐藤栄太郎《旅立ち》1999年 ブロンズ 175.0×60.0×30.0cm
  3段目  :藤井 勉《雪が降る》1980年 油彩・キャンバス 130.2×162.1cm
      
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