『開館20周年記念 山本 貞 展』 好評開催中!
新型コロナウイルス感染症対策に伴う休館日の変更について ※詳細
   
      
現在開催中の展覧会
 
 
 開館20周年記念
  山本 貞 展
   ~やすらぎの憧憬の中で
 
     
会期:2021年10月2日(土)~2022年3月13日(日)
 
開館時間:10:00~17:00
 
休館日:月曜日および火曜日【臨時】
 
(11/23、1/10は開館し、11/24、1/12は休館)、
年末年始休館(12/24~1/6)
 
 
 

《丘の光景》 2004年 油彩・キャンバス 162.1×259.1cm

 
 

 
   

■ 展覧会概要

 

 開館20周年の秋を迎えるサトエ記念21世紀美術館では『開館20周年記念山本 貞展 ~やすらぎの

憧憬の中で~』を開催いたします。

 山本 貞(やまもと てい)は、1934年、東京に生まれ、武蔵野美術大学、早稲田大学、アート・

スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨークに学び、初期より一貫して子どもたちが登場する光と影を
テーマとした作品を多く描き、近作では公園や里山の生命感に溢れる樹木や草花などの豊かな自然の
表情を、畏敬の念に満ちた想いの中で描いています。現在は、日本藝術院会員となり、一般社団法人
二紀会理事長などの要職も務め、神奈川県横浜市のアトリエにて画壇の重鎮として精力的な創作活動
を続けています。
 本展では、アメリカ留学から帰国後の初期作品をはじめ、柔らかな木漏れ日による光と影が印象的な
自然の情景を描いた大作など、当館コレクション作品を中心に画業を改めて回顧する展覧会となります。
是非この機会に、やすらぎに包まれるような山本 貞の絵画世界をご堪能いただければ幸いです。

 

 
《自作の前の山本貞》

 
 
  ■ 出品作品紹介
 
       
 
 
 
 
       
 
 
 
 
       
 
 

 
 
  1段目左:《ランドスケープ・C》1970年 油彩・キャンバス 227.3×145.4cm、1段目中:《フェンス》1976年 油彩・キャンバス 145.5×112.1cm
  1段目左:《向日葵》1977年 油彩・キャンバス 162.1×162.1cm、2段目:《アリス論》1976年 油彩・キャンバス 130.3×193.9cm
  3段目左:《海 蝕(Ⅱ)》1984年 油彩・キャンバス 130.2×161.9cm、3段目中:《丘陵地帯(Ⅰ)》 1986年 油彩・キャンバス 130.3×130.3cm
 

3段目右:《裏 庭》 1993年 油彩・キャンバス 162.1×194.3cm4段目:《地の風景》1996年 油彩・キャンバス 130.3×193.9cm

  5段目左:《八月の陰影》 1997年 油彩・キャンバス 162.1×259.1cm、5段目中:《残 照》1998年 油彩・キャンバス 72.7×91.0cm
  5段目右:《冬の道》 1998年 油彩・キャンバス 130.3×193.9cm、6段目:《樹影の光景》1999年 油彩・キャンバス 162.1×259.1cm
 

※出品作品は都合により変更する場合がありますのでご了承ください。

 

Copyright(C)2021 SATOE MEMORIAL ART MUSEUM OF 21ST CENTURY All Right Resarved